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[C149]

うぉーっ!臨場感あふれるレポに感動しました。
一位って気持ち良いでしょうね。
日ごろのGさんの努力の賜物ですね。
  • 2007-11-29 08:00
  • 西ブー
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  • 編集

[C150] おめでとうございます

ついにやりましたね。

パトカーに先導されつつ、トップ争いを繰り広げるなんてランナー冥利に尽きるってものでしょうね。

あこがれますねー。

[C151]

おめでとうです。
かわいい娘さんのゼッケンにあってますね。
お父さんサイコーって、言ってもらえたかな?

財部の練習会が、お役になったみたいですね。
また企画します

それでは、青島でハイタッチ!
  • 2007-11-30 12:42
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  • 編集

[C152] コメント有り難うございます!

西ブーさん>
西ブーさんに追いつかれないように更に精進する予定。
「予定」ですよ。とりあえず青島で一区切り。

ムギさん>
いいですよー。パトに引っ張ってもらうの。もう2度とないかもしれない。
レッズみたいにならないように(アジアを制してJ2に負ける)気をゆるめず青太に臨みたいです。こんな例えじゃ怒られるかな?

米さん>
ほんとあの激坂を経験していたおかげです。どんな坂も子供みたいなもんです。
また頃合いを見計らって参加します。

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第13回おがた五千石マラソン(ハーフ)

sIMG_4061.jpg
<↑スタートゴール地点の模様>
平成19年11月23日に大分県豊後大野市で開催された「第13回おがた五千石マラソン」のハーフの部に参加しました。私にとって初の県外での大会。大分県由布市に住む家族との対面と青太の調整ランを兼ねてエントリーしました。
天気は晴れ、ほぼ無風、気温は暑くもなく寒くもなくといったところ。絶好のコンディション。私がエントリーした年代別の参加者は34人。年代別といっても分け方が非常におおざっぱで「高校生以上60歳未満の部男子」となっていて、バリバリの高校生、大学生などと同じカテゴリーです。会場を見回すと、いかにも陸上部みたいな若人が2人ほどストレッチをしていました。胸には地元大学の名前がプリントしてあります。ロックオンです。本日の敵と認定されました。
私は長女と遊びながらストレッチ。前回の綾の時と同様、アップなし作戦で臨むことにしました。メインの青太もアップする暇はないと思うので予行練習です。
スタート時間は10時。しかし5分前になってもスタートラインにつく選手はいません。1分前くらいになってようやくロックオンされた2人の若人が最前へ位置取りました。やはりそうか、若いもんには負けんぞと私はそのすぐ後ろにつきスタートを待ちました。
号砲と同時に原尻の滝をスタート。スタート直後から登ったり下ったり。ロックオンした若い衆の背後につき、最初の1kmがなんと3'36、更に2kmが3'30。それでも全然苦しくない。うーん距離がおかしいのか自分の調子がいいのか。若人二人はなにやらひそひそ話で「はやすぎ」だとか。明らかにペースを落とし始めました。この時点でノーマークの1人が抜けだました。しかし、ラップから判断するにオーバーペース。私も決して遅いペースで走っているわけではないので、先行する彼はきっと次元の違うランナーと判断しました。よって若人のペースダウンにお付き合い。5km地点では一人が先行し、その後ろを私と若人二人、そしてナイキの上下のランナーの4人で集団を形成することになりました。
その後ちょっとした集落を抜け少々距離のある上り坂にさしかかりました。ロックオンしていた若人二人は更にペースダウン。おかしいこの二人は敵ではないのか、どうなんだ?と迷っている間にナイキのランナーが小スパート。私は少し遅れてナイキランナーの後を追うことにしました。坂を上りきるとナイキランナーとの差は5秒くらい。「登りがあれば下りがある」。元来下りを得意とする私はその後の下り坂を利用してペースアップ。楽々とナイキランナーに追いつき逆にリードしましたが、坂を下り終わると逆にナイキランナーが軽快な走りで私を置き去りにして行きました。後ろから見ると実に無駄のない走り、そして無駄のない体つき。こいつも異次元のランナーだったか。それはそれでしょうがない。中間点までは40分カットを目標にしようとマイペースを保つことにしました。すると前方では新たなバトル。序盤で早々と独走態勢を築いていたはずの先行君が、ナイキランナーに抜かれました。もちろん私との差も縮まっています。ここで一気にとも思いましたが、中間点まではがまん。小規模な登りの連続だったということもありキロ4分以内にまとめました。
sIMG_4066.jpg

中間点で折り返しです。タイムは39'36。よし80分カットは見えた。あとは来た道をもどるだけ。コースも頭に入った。この後は得意な下りも多いし結構とばしても大丈夫。難所は2箇所。即座にペース配分を計算しました。順位を確認するとぶっちぎりでナイキランナー、5秒差くらいで先行君、さらに5秒遅れで私。その後はかなり距離があいてロックオン若人二人。この時点で3位確定。しかも先行君はへばっている様子。ここは少々無理をしてでも早速先行君には追いついておきたいと思い、快足をとばしました。先行君も足が死んでる訳ではないようでしたが、折り返し後1kmぐらいで追い抜きました。その後ロンリーランになるかと思われた時、前方にナイキランナーが第一の難関の上りにさしかかっていました。私も難関にさしかかりましたが、距離は確実に縮まっています。やはり下りでは私の方が速いことを再確認。ここを登りきれば、その後の下りで追いつける。と思いこの坂で勝負するのではなく心拍計を見ながら頑張りペースで走りました。そしてこの坂を登り切った頃には更に先頭との距離は縮まっていました。下りを利用して加速し、ナイキランナーに追いつき追い越しました。その後、平坦地になると彼も盛り返し二人でパトカーに先導されて終盤に突入することになりました。この時点でよほどの事がない限り80分カットは確実。3位以内も確定。ここはちょっくら勝負に徹するかと作戦を立てました。
①ラスト2kmの登りまでは彼についていること。
②その後の下りでぶっちぎる。
そのために彼に少しでもスタミナを消耗させようと思いました。まず序章、小スパートを3回くらい繰り返しました。私がスパートすると見せかけて、彼が追いついてくるとペースを戻すというやつ。しまいには彼が前に出ました。逃げに入ったか?即座に彼の背後にピタリと張り付き、ペースメーカー&風よけに使いながら力を貯めることにしました。そしていよいよ勝負のラスト2km地点。あとは最後の難関を登り切れば優勝できる、娘の目の前でフィニッシュテープが切れると信じラストスパートの余力を残しながら難所をクリアしました。そして登り切るやいなや、ラストォスパートッ。インターバルのラスト1本のつもりでとにかく逃げる。とにかく足を動かす。そしてそのままフィニッシュ!やったぁ!優勝だぁ。手元のタイムは1時間17分台。びっくりタイムです。思わずガッツポーズ。早速、娘はどこ?いない、娘どころか身内は誰もいません。後で聞くと娘はお腹が空いたらしく、車の中でお弁当だったようです。結局私のゴールシーンは誰も見ていません。ちょっとがっくりですが、娘と一緒に表彰台の一番高いところでトロフィーをもらい、娘も大喜び。タイムは自己新でとてもうれしいのですが、優勝タイムとしては恥ずかしい限りです。歴代ワーストだったりして。距離も未公認。年明けの公認ハーフで80分切りにチャレンジしようと思います。
sIMG_4081.jpg


おまけ:今回のコースは割と起伏が多くタフなコースの部類に入ると思いますが、ジョグノートの仲間と行った財部練習会のコースのおかげで楽に感じました。今回の優勝は財部練習会に参加していなければ無かったと思います。ほんとに皆さんに感謝です。
sIMG_4069.jpg
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[C149]

うぉーっ!臨場感あふれるレポに感動しました。
一位って気持ち良いでしょうね。
日ごろのGさんの努力の賜物ですね。
  • 2007-11-29 08:00
  • 西ブー
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[C150] おめでとうございます

ついにやりましたね。

パトカーに先導されつつ、トップ争いを繰り広げるなんてランナー冥利に尽きるってものでしょうね。

あこがれますねー。

[C151]

おめでとうです。
かわいい娘さんのゼッケンにあってますね。
お父さんサイコーって、言ってもらえたかな?

財部の練習会が、お役になったみたいですね。
また企画します

それでは、青島でハイタッチ!
  • 2007-11-30 12:42
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[C152] コメント有り難うございます!

西ブーさん>
西ブーさんに追いつかれないように更に精進する予定。
「予定」ですよ。とりあえず青島で一区切り。

ムギさん>
いいですよー。パトに引っ張ってもらうの。もう2度とないかもしれない。
レッズみたいにならないように(アジアを制してJ2に負ける)気をゆるめず青太に臨みたいです。こんな例えじゃ怒られるかな?

米さん>
ほんとあの激坂を経験していたおかげです。どんな坂も子供みたいなもんです。
また頃合いを見計らって参加します。

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