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[C355]

すごっ・・・読んだんだね。。
私も購入はしたけど忙しくてまだ読んでない。。

ありがとう。。。
  • 2009-03-10 22:41
  • プリンセスキャンディ
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[C356] プリンセスキャンディへ

鰹漁が盛んやっちゃね。
  • 2009-03-11 08:57
  • じょんさん
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母の遺したもの★★★★★

『母の遺したもの 沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言』 宮城晴美/高文研/2000年12月
2009年3月読了



米軍が沖縄本島に上陸したのは4月1日。この本の舞台である座間味島には、それより前の3月26日に上陸。ここでは住民の集団自決が起こる。著者はその当事者である宮城初枝の娘。

米軍上陸により恐怖に戦く住民の様子が窺える。
マルレ挺の基地にもなっていたようで、この特攻隊員たちとの交流も描かれている。
著者は集団自決が軍命令だったかどうかにも眼目をおいているが、そういうことをスルーしても充分に伝わってくる。座間味島のこと。
しっかり母の遺言どおりに仕上がっていると思います。

軍命令だったかどうかというのは、結局は当事者しか真実はわからないし、その人その人でも状況は違うだろうし。そういう論争があったことは覚えておきたい。

そんなことより、この本を読んで集団自決が起こりうる空気を感じることができた。ここ以外でも多分こんな空気だったんじゃないかなと思った。

本作は↓
第1部 母・宮城初枝の手記-「地ぬられた座間味島」
第2部 「集団自決」-惨劇の光景
第3部 海上特攻の秘密基地になって
第4部 母・初枝の遺言-生き残ったものの苦悩
以上4部構成になっているが、順番をかえて読んでみるのもいいかと。


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ありがとう。。。
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