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[C430]

8位入賞、おめでとう!
て言うか、凄まじい大会ですね。
一般市民ランナーでトップ!
素晴らしいです!
青島がいよいよ楽しみですね!

[C431] yappyさんへ

コメントありがとうございます!
来年は一般参加トップということで招待してもらいたいです(笑)。
で、青太では来年yappyさんと同じ舞台に立てるようなタイムを出したいです。
yappyさんも福岡がんがん攻めてきて下さい!
  • 2009-12-01 23:59
  • じょんさん
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[C432]

またまた賞品カッポリですねー。

冗談はさておき、次代の日本マラソンエース候補である今井選手など実業団選手にまじっての入賞は価値が高いですね。(あちらはほとんどプロみたいなもんですもんね)

[C433] ムギプーさんへ

コメントありがとうござます!
今井選手とはアップ中、顔あわせただけという感じです。同じレースに出たというよりも同じ日に同じコースを走ったという感じです。
でもこういった機会があるとあまりなじみのない選手でも応援したくなりますね。ほんとに日本のエースに成長してほしいです。
  • 2009-12-04 08:48
  • じょんさん
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第1回公認熊本水上ロードレース大会

平成21年11月29日第1回公認熊本水上ロードレース大会のハーフマラソンに参加した。
IMG_3947s.jpg
天候は曇り、気温14℃、風1m以内、絶好のコンディションだが盛り上がりに欠ける。
というのも参加者があまりにも少ないからだ。ハーフの部のエントリーは39人?実際に出走するのは30人前後か?
うち招待選手がトヨタ自動車九州の選手を含め7名いるのだが、プロフィールを確認するとハーフの持ちタイムが1時間2分やら3分やら。ファンランの延長で参加すると尻込みしてしまいそうな雰囲気だ。
関門は5、10、15、20kmで先頭通過から15分。20km地点を60分前後で通過されると20kmの関門は75分となる。
ということはフィニッシュタイムで1時間20分は確実に切れるレベルでないといけない。一般の市民ランナーにとってみればかなりハードルの高い大会といえるが、参加者と思しき人たちのウォーミングアップの姿を見るに、競技レベルにかなり開きがあるようだ。
それを察した大会本部より関門を先頭通過から20分(30分だったかも?)にすると発表があった。これでかなり緩和されたことになる。
スタートに至るまでも、受付→受付会場横で1次コール→スタート地点で2次コール→ナンバー順に整列、とかなり厳格だ。改めて公認大会を実感する。久々に味わう張りつめる空気、心地よい緊張感。スタート直前にトイレにいった選手はどうやら棄権扱いになったようだ。怯んだか。
そんなことはさておき自分はこの大会の趣旨に反しないようにそれなりの練習はこなしてきた。
スタートライン二列目で号砲を待つ。
IMG_3952s.jpgIMG_3954s.jpg

午前11時スタート。
~5km 
招待選手らはやはり別格の走りを見せる。速い。飛ぶように走る。このペースで21kmも走れるのかとただ関心するだけだ。同じ人種とは思えない。
私はというと同レベルの選手で集団が形成されることを期待していたのだが、思惑はすぐに瓦解する。3人での雁行となった。一時4人になったが、4km過ぎには2人になった。このレースは彼との勝負になりそうだ。タイムは若干早めだったが、感覚的には早いとは思わなかった。しばらくは、彼に引っ張ってもらおう。
17'38 (3'29-3'32-3'32-3'31-3'31)

~10km 
このコースは市房ダム及びその周辺を走るのだが、山間部特有のくねくね道で走りのリズムがつかみにくい。
ダムを渡りきった後はそれこそ息もつかせぬ小カーブの連続だ。Rもきつい。
7kmまでは彼の背後につき追走することで対応できていたが、7km後半からは2kmで約80m登る坂道が立ちはだかり、追い打ちをかける。タフなコースだ。7km後半に坂があることは事前情報で知っており心構えは出来ていたつもりなのだが、あっけなく轟沈。
というか登り切ったら今きたコースを折り返しということが分かっていたので、ここで無理せず折り返してから勝負することに。
これは登りに対しての逃げともとれる。この隙が如実に走りに反映された。彼に離される。ラップもびっくりするほど落ちた。とてもタフな坂に感じた。最近登坂練習は皆無だったので当然だなのだが。
ただ乳酸の発生は抑えられた。再来週は青太フルが控えている。重い筋肉痛を患ってもいけない。
折り返しで彼とのタイム差をチェックすると20秒ほど。思った以上に離されてしまった。次回は登坂練習して臨もう。
招待選手らとすれ違う。一人また一人。彼らもばらけていて勝負の大勢はついているようだ。
トヨタ九州の今井選手がトップだ。彼も坂を登った直後のはずなのに余裕の走りに見える。やはりトップランナーは凄い。
18'40 (3'32-3'32-3'47-4'07-3'40)

中間点 38'29

~15km  
折り返してしばらくはリズムを掴むことに専念した。1km以上も坂を走ってきた影響かストライドもなかなかのびない。平坦なはずなのに登りを走っているように感じる。登坂の後遺症だ。
とりあえずはまだ背中が見えている彼を追いかけることに集中。そうしている間に後遺症も回復。ストライドものびてきて得意の下りの走りができるようになった。
12~13kmで彼に追いつくことができた。若干併走したが坂を下りきるころには完全に引き離すことができた。と同時にそれはロンリーランになることを意味する。非力なランナーはロンリーランに耐えられない。まずい。下り終えてほっと一息という気持ちと、いつも気合いが抜ける鬼門の15km付近も重なった。心に油断が生じる。午後の日だまりの中にいる感覚だ。ラップタイムの落ちをTIMEXで実際に目で確認して愕然とするも、小刻みなコーナーの対応に追われすぐに走りを切り替えることはできない。心拍数も落ちている。弱気の虫が顔出し始める。ここであえなく白旗か?
17'46 (3'43-3'33-3'17-3'27-3'43)

~20km 
15km過ぎ。コーナーの連続も手伝ってなかなかリズムを回復することができないでいると、後ろから跫音が迫ってきた。多分彼だ。白旗寸前だったが、これで再び闘争心に灯がともる。今シーズンは未だ後ろからきたランナーには抜かれていない。抜かれても抜き返している。これだけは譲れない。
兎に角今できるベストの走りをしよう、それで抜かれたらしょうがない。そんな気持ちで脚を運ぶ。背後からの跫音にプレッシャーを感じる。
近づいているのかどうか判断はつかないが、そんなことはどうでもよい。今できるベストの走りをするまでだ。
小刻みなコーナーを抜けダムを渡る。リズムは尚つかめず、走り方は不格好と思われるがペースは取り戻すことができた。
今シーズンから着用しているスワンズ越しにだんだんとゴール地点が見えてくる。
18'20 (3'47-3'37-3'39-3'37-3'39)

~Goal 
ゴール手前は若干の上りになっている。ここにきての変化は堪える。肩に力が入っていて決していい走り方ではないと自覚はしているが、力を抜くとすぐにペースが落ちそうだ。とにかく腕を振って、脚を動かす。先週取り組んだ42km走のラスト2kmの感じが脳裏を過ぎる。あの感じに似ている。あともう少しだ。
橋を渡りきると一気に会場まで下る。ゴールで待つ娘らも視認できた。そしてフィニッシュ。
3'58 
タイム 1:16'23 8位。

なんと入賞。順位なんて全く考えずに走っていたのでびっくりした。公認大会で入賞できるとは思っていなかった。今後もうないだろう。自己ベストはでなかったが、タフなコースだったので仕方ない。
今回のタイムがハーフ初の公認記録となるわけだが、自分では恥ずかしくない記録だと思う。終盤リズムを乱しただけにほんとダメダメなレースにならなくて良かったと安堵感すらある。
IMG_3955s.jpg

優勝はトヨタ九州の今井正人選手。1~7位は招待選手。
こんな選手たちに混ざって表彰式に参加したのだが、恐縮だとは思いながらも、娘二人を連れて台上に上がった。長女が我先にとトロフィーをもらおうとしたので、ちょっとした笑いがおこった。粛々と続いていた閉会式が一瞬ほほえましい空気に包まれたような気がしたのは親馬鹿か。
↓記録上位10人(8位までが入賞)
01位 1:05:05 今井正人(トヨタ九州)
02位 1:06:19 中幸伸(トヨタ九州)
03位 1:06:26
04位 1:07:48
05位 1:07:58
06位 1:11:17
07位 1:13:09
08位 1:16:23 じょんさん
09位 1:16:39
10位 1:19:24
IMG_3958s.jpg
副賞が多いので驚いた。8位でこれだから、優勝となるとそれはもうすごい。米30kg、その他いろんな物だった。

本大会は第1回ということもあり、参加制限を高めに設定したため参加者は少なかったが、数少ないハーフの陸連公認をとりつけているものであり、一流選手の走りを目の当たりにできるという売りは今後も活かしてほしい。
当地は温泉郷でもあり、紅葉も綺麗だった。ダムの周りを走るというコース設定もおもしろい。高所恐怖症の方などは走りながら恐怖感させ覚えるのではないかと思う。私もそうだった。
閉会式の大会長の挨拶の言葉でもあったように、回を重ねるごとに進化していってもらいたいものだ。
IMG_3951s.jpg
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て言うか、凄まじい大会ですね。
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青島がいよいよ楽しみですね!

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コメントありがとうございます!
来年は一般参加トップということで招待してもらいたいです(笑)。
で、青太では来年yappyさんと同じ舞台に立てるようなタイムを出したいです。
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  • 2009-12-01 23:59
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またまた賞品カッポリですねー。

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  • 2009-12-04 08:48
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